生産性向上の最強施策!レバレッジをかけろ!

仕事・副業

最近「生産性の向上」って言葉良く聞きますよね?
日本政府も働き方改革を推し進めていますが、日本の経済を良くする為にも「生産性の向上」がとても重要なんです。

生産性(せいさんせい、Productivity)とは、経済学で生産活動に対する生産要素(労働・資本など)の寄与度、あるいは、資源から付加価値を産み出す際の効率の程度のことを指す。

wikipedia

簡単に言うと「効率よく稼げてる?」ってことです。
現状の生産性がどんなもんなのか確認し、最強の生産性を目指す為にはどうすべきか?
一緒に考えていきましょう。

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日本の生産性は先進国の中でも低い

日本は先進国の中でも生産性低いです。

OECD加盟35カ国中で20位。統計データを取得している1970年以降、G7の中で最下位の状況が続いているという悲惨な状況。

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そこそこ有名な企業に勤めてますが実際どうよ?

所感を述べますと「まぁそら生産性低いわなぁ~!」の一言です。

例えば一つの書類申請を通すのに、関連部署のたらい回しで1ヶ月掛かる事とかザラにあります。
合理的にやれば半日で終わる話です。

弊社での契約書締結にかかる業務フローをご紹介

取引先から契約書もらう→契約書審査書類記入→課長のハンコもらう→部長のハンコもらう→法務部へ提出→法務部審査完了→ 事前稟議作成→課長のハンコもらう→部長のハンコもらう→法務部確認→週1回の稟議審査会議にかかる→決済→ 本稟議作成→課長のハンコもらう→部長のハンコもらう→法務部確認→週1回の稟議審査会議にかかる→決済→ 契約書押印申請書作成→課長のハンコもらう→部長のハンコもらう→法務部確認→経理部で押印→取引先と契約締結完了→ 契約書を自部門用にコピーして紙保管→契約書保管申請書作成→課長のハンコもらう→部長のハンコもらう→総務部に提出して保管完了!

こうやって工程を書いてみると効率が悪すぎて書鳥肌立ってきました。。。多くの日本の企業では契約書結ぶだけでこのありさまですよ。

意志決定が遅い

また、企業によっては意思決定権が明確になっていないので、責任もって決断できる人がいません。その為、関係者各所に十分な根回しをしながら、「赤信号みんなで渡れば怖くない」的な状況を作って進めていきます。 なのでビジネスのスピードが劇的に遅いです。

事前に議題や結論などを参加者に周知し、オフィシャル会議でデキレースしてます!

その会議いる?

さらには会議のリハーサル。

はいっ?

今の日本企業で生きていくには根回しが大事なのはわかりますが、そもそも会議で議論して決断すれば良い事です。

という具合に、そこそこ大きな企業でも仕事の生産性とか、企業全体のマネタイズ方法とか考えていない社員がほとんどです。

しかし、そんなこと嘆いても仕方ありません。

世の中とは自分にとって都合良く合理的にできていません。むしろ不合理な事だらけです。
どうすれば良くなるか考え、個人が各自で実践するだけで良いのです!

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どうやって生産性向上するべきか?

どうやって生産性を向上すべきか考えて行きましょう。

企業目線でいうとタイムマネジメントとかロジカルシンキングとか、仕事自体を効率良く進める手法が ありますが、ここでは「個人の生産性」を考えていきましょう。

「生産性向上!効率的な仕事術10選!」とかそんな話ではないんです。

実は効率とは”レバレッジ”なんです。

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最強の生産性向上策とはレバレッジである

生産性の向上の為の、最強のソリューションが”レバレッジ”を利かせる事なんです。レバレッジとはテコの原理の事で’’より少ない労力で最大の結果を出すこと ’’を意味してます。

自分の仕事のスピードを上げたところで直ぐに限界がきてしまします。しかし自分の仕事の目的達成の為に、10人の人を使えたらどうでしょうか?

10倍の効率で仕事が終わるどころか、10人が仕事をやってくれるので基本的に自分は何もしなくても良い状態になりますよね。

これがレバレッジです。自分1人の仕事効率を上げるのではなくて、使える物を使いまくって全体で効率を上げるという事です。つまり、仕事は部下に任せる。他部署の人をつかう。責任だけ自分が持つ。これが鉄則になります。

だからあなたは、人に頼んだり任せたりできるような信頼関係や仕組みを作る必要があります。 この仕組みを作ればあなた個人の生産性は10倍にも100倍にも。。。1000倍にもなるんです!

企業オーナーが人を使って大きな収益を得ているのもレバレッジですね。

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まとめ

生産性向上の注意点ですが、現状の効率の悪さを悲観して上司や部下、周りや会社を批判したりする暇はないという事を理解しましょう。
世の中そんなもんです。 誰かの価値観で見ると、あなたも無駄な事をしているかもしれません。何にフォーカスするかで効率の見え方も変わります。

労働者として企業の中で自分の正義を追及してはいけません。事業の責任はオーナーがとるのです。
正義を追及したければ自分で起業するかNPO法人でも立ち上げるべきです。

フォーカスするべきは自分自身の生産性です!寝てても仕事が終わるように レバレッジを利かせて労働者として最高の生産性を発揮しましょう!

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