格安SIMどころか稼げるMNP乞食とは?まだスマホ代で消耗してるの?

節約・保険・税金

現代人の生活にかかせなくなっているのがスマホ!

しかし、毎月のスマホ代もバカになりませんよね!

例えば、三大キャリアで家族3人分契約すると、3万円くらいは毎月吹っ飛びます。

iphoneなどの場合は本体も結構高額です。。。

長く使うといってもバッテリーの持ちが悪くなってくるので、せいぜい2年程度しか使えませんよね。

家族3人で、通信料毎月3万円+iphone本体3台を2年置きに買い換えると年間50万円とか普通に掛かります。

10年こんな事してたら500万円が吹っ飛びます。。。

是非、このような固定費は優先的に節約したいところですね!

最近は、格安SIM+中華端末を利用して節約される方も増えてきており、これでも十分安く押さえられるのですが、実はMNP乞食(こじき)という方法を使えばもっと節約できるんです!

いや!!!節約どころじゃないです。

なんと、スマホを実質タダで使いながらも、儲かってしまうんですよ。

MNP乞食の実体とその方法について解説します!

★この記事でわかる事
☑格安SIMよりお得なMNP乞食
☑MNP乞食とは
☑MNP乞食でどれくらい稼げるの
☑なぜMNP乞食で稼げてしまうのか
☑MNP乞食のやり方
☑MNP乞食の注意点
スポンサーリンク

MNP乞食とは

MNP Beggars

MNP乞食とは、スマホのキャリア乗り換えキャッシュバックキャンペーンを活用して、定期的に他のキャリアへ機種変更する事でキャッシュバックをゲットし、さらに新しく手に入れたスマホ本体は即転売してしまって稼いでいる方々の事です。

しかも、MNP乞食の手法を使うと、スマホ代がお得にできるどころの話ではなく、プラスになる事がほとんど。

私も最初は「そんなオイシイ話があるわけないよな~」と思っていましたが、調べていくと事実でした。

スマホをタダで使わせてもらって、お金までもらえてしまうオイシイ話に乗っからない理由はありません。

MNP乞食の手法が使える対象キャリアはドコモ、ソフトバンク、auの三大キャリア。

3大キャリアのキャッシュバックキャンペーンは、主に家電量販店などで行われており、決算月に近くなる2月や3月に行われる事が多く、このタイミングを狙っていきます。

スポンサーリンク

MNP乞食でどれくらい稼げるの?

一例ですが、2019年3月の土日に大阪のとあるヤマダ電機で行われていたMNP乗り換えキャンペーンでは、ソフトバンクのiphone8(64GB)へMNPで乗り換えると、「7万円のキャッシュバック!」というキャンペーン内容でした。

そして、キャンペーン表示にはなくても店員と交渉すれば、iphone本体はたったの1万円で買えました!

MNPで手に入れたiphone8はそのまま使っても良いのですが、新品のままメルカリなどで転売してしまいます。

2019年の2月頃の相場では、だいたい5万円前後で売却する事ができました。

キャッシュバック7万円とiphone本体の転売益で4万円なので11万円の現金をゲットする事ができます。

しかし、MNPでキャリア変更するには諸費用も掛かりますよね。

MNP転出と転入の手数料で6,000円ほど。さらに、格安SIMから移行する場合は3大キャリアの月々の支払額が増えてしまいますが、毎月5,000円高くなったとしても6ヶ月で3万円程度の増加で済みます。

そして、7か月目に解約手数料を払って格安SIMに再MNPしても、解約手数料1万円程度+MNP転出転入で6,000円ほどかかるだけなので、合計支出は52,000円程になります。

合計52,000円程度は支出する事にはなりますが、ゲットした現金11万円があるので、差し引き58,000円のプラスになります。

ヤマダ電機などの家電量販店に行って1時間ほどの手続きをするだけなので時給換算しても、かなりの高額案件になるかと思います!

例えば、家族3台まとめてMNPしたとすると、15万円程度もプラスになるので、旅行に出かけるもよし、投資するもよしです。

スポンサーリンク

なぜMNP乞食が成り立つのか?

普通に考えると、3大キャリアの企業が、こんな抜け道のようなスキームは許さないように制度設計するはずです。

しかし、ここには特殊な事情が関与しています。

3大キャリアの企業は経営において、単純な売上・利益以外にも、新規契約回線の獲得をかなり重視しています。

なぜならば、新規契約回線の獲得結果が株価にも影響するからなんです。

なので、どのキャリアも少々損してでも新規契約を取ろうとします。

3大キャリアは、新規契約を取ったヤマダ電機などの家電量販店に対して高額な販売奨励金を支払っています。

そして、家電量販店などは、単にそれを原資にして顧客にキャッシュバックしているだけなんですね。

新規回線を獲得したいキャリアと売りたい家電量販店の利害が一致している為、このような抜け道ができています。

普通はMNPで新規加入してくれると、数年間は使い続けてくれる顧客が多いので、3大キャリアはそこで掛かった費用を回収しています。

長年契約しているユーザーには何も還元せず、新規顧客の獲得の時だけ大きな還元をして顧客獲得競争を繰り広げています。

釣った魚にエサはやらないスタイルですね。

スポンサーリンク

MNP乞食の注意点

MNP乞食の注意点ですが、同じ系列の家電量販店でも店舗によってキャンペーン内容は異なりますので、少々の比較が必要です。

さらに、土日限定などの場合も多いので、この時期は目を光らせておく必要があります。

キャンペーンの時期になれば、近隣エリアでキャンペーン内容をリサーチして比較しましょう。

あと、キャンペーンの条件は「交渉」できます!

総務省からの指導の影響もあり、過激なキャッシュバックや端末割引の表示はやりにくくなっているのですが、交渉次第で良い条件を引き出す事ができます。

キャッシュバックの設定が少なかったり、端末購入サポート割引が表示上なくても、「他店ではキャッシュバックが〇〇円だった!」とか、「端末代が○○円なら家族まとめて3台MNPする!」などと交渉すると、表示されている以上に良い条件で契約する事ができるんですね。

もうひとつ注意点ですが、MNPで新規加入した後、6ヶ月以内に解約してしまうとキャリアのブラックリストに載ってしまいます。

次回のMNP時に、契約を断られる可能性もあるので、MNPでの加入後は6ヶ月以上使用してから解約するようにしましょう。

また、キャッシュバックの適用条件として高い通信プランを選ばされたり、端末保証などのオプションに入る事が条件とされる場合もあるので、翌月にはプラン変更してオプションは解除するようにしておきましょう。

スポンサーリンク

まとめ

リサーチや交渉に少々手間がかかるかもしれませんが、近隣に家電量販店がある場合は乗り換えキャンペーンに注目しておいてください。

1台だけだと5万円程度ですが、家族ぐるみでやると、結構な収入が得られます。

活用できる乞食案件はとことん活用していきましょう!

節約・保険・税金
GMOクリック証券

GMOクリック証券は無料で提供されるツールやWebページがとにかく優秀。テクニカル分析はもちろん、面倒だったファンダメンタル分析まで、簡単にできてしまいます!株価分析、財務分析、経営分析、利益率や成長性のシュミレーションまでグラフで表示する機能なども備え、とにかく楽です。他の証券会社にはないニュースやアナリストレポート、四季報の情報も充実しており全て無料。とりあえず口座開設しておく事をオススメします。

SBIネオモバイル証券
SBIネオモバイル証券

少額から株式投資を始めるならSBIネオモバイル証券がオススメ。1株単位で株が買えるので、少ない資金でも分散投資が可能。月50万円までの取引なら手数料は定額の216円/月(税込)!さらにTポイントが毎月200pt還元されるので実質コストは16円/月だけ!還元されたTポイントは再投資OK!初心者だけでなく、国内株でオリジナルのポートフォリオ作りたい上級者にもオススメです。自分でポートフォリオ作れば投資信託より遥かに安いコストで済みます。デイトレには向いてません。

楽天証券
楽天証券

株や投資信託へ投資するなら楽天証券!とりあえず開設しておきたい定番の証券口座です!PCで使える高機能な「マーケットスピード」やスマホアプリ「iSPEED」など豊富な取引ツールでいつでもどこでも取引可能!資産運用しながら楽天スーパーポイントもザクザク貯まります!

金持田マネ夫ブログ