貧乏人がお金持ちへなる方法! 金持田マネ夫のメイクマネー講座(支出ダウン編・保険)Level6

金持ち講座

お金持ちになる公式は(収入-支出)+(投資×利回り)をプラスにする事です。

収入をアップさせて支出を減らし、(収入-支出)で得られた大事なキャッシュフローを不要な保険につぎ込んでしまっては、投資に回す事ができません。

せっかくのお金を増やす機会を捨ててしまうのは損しているのと同じとも言えます。

日本の1世帯あたりの年間払込保険料は平均して約38万円くらいですから、まぁまぁ払ってますよね。

保険会社の経営や保険商品の内部で発生するコストは結果的に加入者が支払う保険料へ転嫁されます。

低コストな商品の中から必要最低限の保険を賢く選びましょう。

★この記事のポイント
☑保険は不幸ギャンブル
☑貯蓄性のある保険は高コスト
☑高い変戻率の裏にあるリスク
☑保険は必要性と低コストで選ぶ
☑保険はネット申し込みが安い
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保険は不幸のギャンブル

保険とは人の不幸にお金を掛けるギャンブルです。

基本的に保険の期待収益は必ずマイナスですから、必要最低限のリスクヘッジにとどめないといけません。

保険が全ての人にとって不要という事ではありませんが、日本人が加入する保険の平均でみると明らかに過剰です。

詳しくは以下の記事をどうぞ。

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貯蓄性のある保険は高コスト

終身保険や個人年金保険など、貯蓄性のある保険は高コストになりがちです。

商品設計が複雑になるほど保険商品を運営するのにかかる内部コストも高くなります。

商品説明されてもわからない内部コストは間接的に保険加入者が負担する事になります。

また、貯蓄性のある保険は商品設計を複雑にして、保険会社の利益を滑り込ませます。

特に個人年金保険は節税効果も低く、機会損失も大きいのでおすすめしません。

保険会社の個人年金保険に加入するくらいなら、普通に貯金するかiDeCoで定期預金してください。

詳しくは以下の記事をどうぞ。

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高い返戻率に騙されるな

高い返戻率をアピールしている保険商品は、金融リテラシーのない人にとっては魅力的に見えます。

しかし、このような保険商品にも理解しにくい大きなリスクが含まれています。

例えば外貨建て保険が流行っていますが、インフレリスク・為替リスク・商品の内部コストがあり、これらを正しく理解すれば、ほとんどの人にとって加入するべき保険ではないという事がわかります。

詳しくは以下の記事をどうぞ。

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低コストな掛け捨て保険がおすすめ

同じ保証内容なら、わざわざ高い保険料を払ってはいけません。

高い保険料を払ったからといって接客サービスの質が上がるわけでもありませんし、加入してしまえば、どこの保険会社でも同じです。

保険屋さんがサービスしてくれるのも加入させるまでです。

釣った魚にエサはやりません。

特に大手生命保険会社のセールスマンには近づかないようにしましょう。

広告宣伝費やセールスマンの高額な人件費、さらには勧誘の為に使われる景品代。

このようなコストが保険代に上乗せされています。

実際に私も大手保険会社のセールスに勧誘された際、ユニバーサルスタジオ・ジャパンのペアチケットを頂いた経験があります。

チケットだけありがたく頂いて保険はお断りしましたが、私はこのような他人のチケット代を払いたくありません。

さらに、掛け捨て型の保険が商品設計自体がシンプルになっており、保険会社の中での余分な管理費用も発生しません。

その分、保証内容の割に保険料が安くなる傾向があります。

インターネット受付専用の保険と比べて、同じ保証内容なのに支払う保険料が2倍なんて事はザラです。

ネットで比較して、少しでも安い保険屋さんを選びましょう。

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まとめ

本講座も今回でLEVEL6まで来ました。

ここまで来れば、収入アップと支出ダウンをする為の基礎知識はついたと思います。

(収入-支出)は少なくともプラスになりましたか?

これがプラスにならないようなら、LEVEL1の講座へ戻ってください。

次回からは(収入-支出)から生まれたキャッシュを投資する事で、さらなる収入を生んでいく方法について解説していきます。

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