貧乏人がお金持ちへなる方法! 金持田マネ夫のメイクマネー講座(支出ダウン編・税金)Level5

金持ち講座

毎回言いますが、お金持ちになる公式は(収入-支出)+(投資×利回り)をプラスにする事です。

支出ダウンは効果大です。

収入アップさせるより重要なんですよ。

そして支出の中でもあまり意識されていないのが税金です。

例えば、身近な所得税や住民税であっても、課税ルールを説明できない人が多いと思います。

サラリーマンの場合、基本的に給与天引きされて勝手に支払いされますので、税金はないがしろにされがちですが、税金に関する知識を少し身に付けておくと、サラリーマンでも何かと節税できるケースも多いです。

特に収入が高いほど効果も大きいですよ。

★この記事のポイント
☑いろいろある税金
☑サラリーマンの節税対策
☑雑損控除とは
☑医療費控除とは
☑ふるさと納税とは
☑住宅ローン減税とは
☑副業は経費計上して節税
☑やっても得しない節税
スポンサーリンク

いろいろある税金

日本ではたくさんの課税項目が設定されています。

☑稼いだら所得税
☑住めば住民税
☑買えば消費税
☑持てば固定資産税
☑乗れば自動車税、重量税、揮発油税
☑飲めば酒税
☑吸えばタバコ税
☑入れば入浴税
☑あげれば贈与税
☑死ねば相続税

何をやっても税金を取られるという事です。

社会を支える為に税金は公平に負担する必要があるという考えも正しいかもしれませんが、課税制度には多くの歪みがあり、実質的な税金の負担率はサラリーマンの方が大きいのです。

世の中の大富豪は節税の為に個人資産を法人に隠します。

法人では収入から先に経費を差し引き、残った利益に対してのみ税金を支払いますがサラリーマンは収入から先に税金を支払って、残った利益の中から生活費などの経費を支払います。

その為、実は大富豪ほど実質的な税率が低かったりします。

あなたが大富豪でなければ、節税に遠慮は必要ありませんよ。

まずは、サラリーマンであれば所得税・住民税をいくら払っているか確認しておきましょう。

詳しくは以下の記事をどうぞ。

スポンサーリンク

効果の高い節税

回避不可能な税金もありますが、サラリーマンでも所得税と住民税はけっこう節税が可能です。

住宅ローン減税

住宅ローン減税は年末時点での残っているローン残高の1%にあたる金額分の減税が10年間に渡って受けれらます。

4,000万円の住宅ローンがあれば40万円の減税ですね。

10年間で400万円です。

年間で減税できる額の上限は40万円ですが、長期優良住宅などの条件にあてはまれば最大50万円まで減税可能です。

さらに2019年10月~2020年12月末までに住宅を購入して入居すれば、減税を受けられる期間が13年に延長されるようです。(建物の消費税2%が上限)

納めている所得税以上は還付されませんから、自分がいくら納めているのかチェックしておきましょう。

ローンの金利が1%未満であれば、住宅ローン減税の効果の方が大きいので、上限いっぱいの減税が受けられるようにローンを組んだ方が良いケースもあります。

詳しくは以下の記事をどうぞ。


ふるさと納税

ふるさと納税は必ずやっておきたい節税です。

ノーリスクで利回り50%以上が狙えます。

詳しくは以下の記事をどうぞ。


iDeCoで節税

iDeCoによる節税もオススメします。

投資で得られた利益について非課税である事もポイントですが、毎月の給料からiDeCoへ掛けられる拠出金額分は、所得税・住民税が掛かりません。

投資したくない人はiDeCoで定期預金などの元本保証商品もあるので、所得税・住民税の節税だけでもしておいてください。

効果大です。

詳しくは以下の記事をどうぞ。


医療費控除

年間10万円以上、医療費が掛かればこれも所得控除が可能です。

病院に行く際の交通費なども含める事ができますので、医療費の明細などは保管しておき、10万円を超えていれば確定申告をしてください。

10万円以上を超えた分の金額に対して所得税率分と住民税率10%の還付や減額が受けられます。

雑損控除

頻繁に起こる事ではないですが、災害や盗難にあった場合は一定の金額の所得控除を受けることができます。

震災、風水害、冷害、雪害、落雷、火災などの災害に合ってしまった場合や、旅行先で盗難などに合った場合は、所得控除が可能です。

所得控除できるのは次の二つのうちいずれか多い方の金額です。

・(差引損失額)-(総所得金額等)×10%

・(差引損失額のうち災害関連支出の金額)-5万円

副業は経費を経常して節税

給与所得とは別に副業で稼ぎがある場合は、経費計上が可能です。

ネットせどりで稼いだ場合も、仕入れの為に買い付けに行く交通費や自動車代、パソコン代、通信費、電気代、商品の保管場所や作業スペースに応じた割合の家賃など、さまざまな経費が計上できます。

年間で100万円儲かった場合でも、さまざま掛かっている経費を適切に計上すれば実際の利益はもっと少なくなるはずです。

利益が少なくなると納税額も少なく済むので、経費として計上できるものに見落としがないかチェックしましょう。

スポンサーリンク

効果のない節税

節税効果を謳ったセールストークに要注意です。

少し節税できたとしても、それ以上に損するケースが多いので気をつけてください。

投資用ワンルームマンションで節税

投資用ワンルームマンションのセールストークに「節税」があります。

不動産投資で赤字になれば、赤字分の税金が節税できる事になります。

購入初年度は仲介手数料や不動産取得税、入居者募集の為の広告費、などを払うので赤字決算にして節税する事もできますが初年度だけです。

少し節税できても赤字の物件を掴まされては本末転倒ですよね。

不動産投資で節税できますというセールストークは、赤字になりますと言っているようなものです。

個人年金保険で節税

個人年金保険などに加入して保険料を納めると、支払った保険料分について所得控除が受けられます。

節税できるのは事実ですが、iDeCoの方が節税効果が大きいのでそちらをオススメします。

詳しくは以下の記事をどうぞ。

スポンサーリンク

まとめ

遠慮なしで節税対策してください。

脱税はダメですよ。

ここまでくれば(収入-支出)の結果も大きくプラスになっているはずです。

少しの差でも10年、20年、30年と累積すると数千万円単位の差になる事もあります。

収入をアップするよりも支出をダウンするほうが楽ですので、面倒くさがらないでください。

金持ち講座
GMOクリック証券

GMOクリック証券は無料で提供されるツールやWebページがとにかく優秀。テクニカル分析はもちろん、面倒だったファンダメンタル分析まで、簡単にできてしまいます!株価分析、財務分析、経営分析、利益率や成長性のシュミレーションまでグラフで表示する機能なども備え、とにかく楽です。他の証券会社にはないニュースやアナリストレポート、四季報の情報も充実しており全て無料。とりあえず口座開設しておく事をオススメします。

SBIネオモバイル証券
SBIネオモバイル証券

少額から株式投資を始めるならSBIネオモバイル証券がオススメ。1株単位で株が買えるので、少ない資金でも分散投資が可能。月50万円までの取引なら手数料は定額の216円/月(税込)!さらにTポイントが毎月200pt還元されるので実質コストは16円/月だけ!還元されたTポイントは再投資OK!初心者だけでなく、国内株でオリジナルのポートフォリオ作りたい上級者にもオススメです。自分でポートフォリオ作れば投資信託より遥かに安いコストで済みます。デイトレには向いてません。

楽天証券
楽天証券

株や投資信託へ投資するなら楽天証券!とりあえず開設しておきたい定番の証券口座です!PCで使える高機能な「マーケットスピード」やスマホアプリ「iSPEED」など豊富な取引ツールでいつでもどこでも取引可能!資産運用しながら楽天スーパーポイントもザクザク貯まります!

金持田マネ夫ブログ