投資信託の積立投資と一括投資はどっちが良い?ドルコスト平均法の弱点とは!

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最近ロボアドバイザーなどのサービスがたくさんでてきてますね!

これらサービスの登場により、ロボアドバイザーサービスや投資信託を活用した積立投資がブームになりつつあります。

まとまった資金があって、これから投資を始めようという方は、今すぐ一括で投資すべきか?積立ながら時間を分散して投資するべきか?

と悩んでませんか?

今日は、積立投資と一括投資の違いと、投資戦略を立てる上での考え方について解説します!

★この記事でわかること
☑一括投資のメリットデメリット
☑積立投資のメリットデメリット
☑ドルコスト平均法の弱点
☑積立投資と一括投資はどちらが良いの?
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一括投資のメリット・デメリット

タイミングを見計らって一気に投資する一括投資。

メリットは大きな資金を一度に投資するので、比較的短い期間で大きいリターンを狙う事が可能になります。

デメリットとしては、投資タイミングを失敗すると高値で集中投資してしまう事になります。

すると短期的には利益を出すことが難しくなりますよね。

また、下落した場合の損失割合も大きくなります。

一括投資する場合のポイントとしては、市場心理や相場をしっかり読みとって安い時期に投資する事がとても重要となります。

一括投資するタイミングが勝負の分かれ目!

しかし、タイミングを読んで安いときに投資するのはとても難しい事です。

成功したとしても、実力ではなく運が良かっただけとも言えるでしょう。

相場を読む自信がないなら今すぐ一括投資するのが期待リターンを最大化する最善の選択です。

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積立投資のメリット・デメリット

積立投資は毎月決まった金額をコツコツと積み立てながら投資していきます。

メリットとしては投資するタイミングを分散する事で、高値で一括購入してしまう危険性を減らす効果があります!

このような投資方法をドルコスト平均法とも言います。

デメリットとしては、投資タイミングを分散させてしまう為、短期で大きなリターンを見込む事が難しくなります。

少額づつを定期的に積み立て投資するので、大きなリターンを得るのに時間がかかってしまいますね。

しかし、短期間に大きく下落してしまう事も防げるので、気持ちは楽になります。

積立投資の優位性についてはこちらの記事もどうぞ

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ドルコスト平均法の弱点

積立投資の優位性としてドルコスト平均法をあげましたが、これも実は万能な投資法ではありません。

一定のルールで決まった金額を積立てしていくので、安くなったと判断できても、買い増しする事ができない弱点があります。

これは結果的にリターンを低下させる要因にもなります。

また、積立投資を始めた初期の段階では投資している総額もしれていますよね。

しかし継続して積立していくことで、だんだんと投資金額が大きくなっていきます。

すると、1回の積立額はこれまでの累積した積立額に比べて相対的に小さくなっていくため、後半戦になるにつれて取得価格を平均化させる効果が薄まっていきます。

つまり、ドルコスト平均法のメリットは後半戦になれば、ほとんどなくなるという事です!

実は、ドルコスト平均法って、リスクを先送りしているだけなんです。

結局は最後の最後で暴落を食らえば、これまでのリターンが吹っ飛ぶことになります。

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まとめ

長期的な投資による期待リターンは投資した金額と時間のかけ算で決まります。

期待リターンがプラスの投資では、理論上で最初に一括投資する方がパフォーマンスが良くなります。

なので、既にまとまった投資資金が準備できる場合は、適切なタイミングで一括投資を行う事をオススメします。

しかし、一括投資した直後に下がっていくと、初心者はビビッて狼狽売りしてしまうケースもあります!

なので、精神衛生上を考慮して、数回程度に分割して購入しても良いでしょう!

投資に回せるまとまった余裕資金が手元にない場合は、貯まるまで待って投資するのではなく、コツコツ積立投資を行い、早く投資していく事をオススメします。

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