塵も積もれば富豪となる!積立投資の優位性

投資信託

労働収入には限界があります。

なので、お金持ちになる為には投資する必要があります。

しかし!「そもそも投資するお金なんてねーよー!」ってかたも多いですよね。

投資のしないとお金持ちになれない理由についてはこの記事をどうぞ

株式投資では、購入する銘柄を分散して長期投資しようと思うと500万円から1000万円くらいの投資資金は準備したいです。最低でも100万円くらいはないと、そもそも買えない銘柄もありますしね。融資を受けて不動産投資を始める場合でも、初期費用などで数百万はかかります。

投資用資金が貯まるのを待ってたらいつになるのやら・・・・という場合は、今日から投資信託での積立投資を始めましょう。

そもそも投資信託って何?って方はこちらの記事をどうぞ

★この記事でわかる事
☑積立投資とは
☑積立投資のメリット
☑投資信託とは
☑投資信託で積立する際に注意するポイント
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積立投資とは

積立投資とは主に投資信託商品を自分で決めた金額を定期的に買い付けていく方法です。

「私は毎月3万円づつ給料日に購入してこう!」という風に金額や購入タイミングは自分で決めれます。

原理原則として投資で得る収益は、株式であれば投資先企業の収益拡大による株価上昇や配当による収益、債券であれば貸付資金への利子や償還金が基になります。

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積立投資の4つのメリット

積立投資の4つのメリットについて説明します。

メリット1:ドルコスト平均法で時間的リスク分散ができる

投資をしたい銘柄を決めてはみたものの、どのタイミングで買ったらよいのか・・

買うタイミングの判断は実はとても難しいのです!良い投資銘柄であっても高値で掴んでしまっては利益を出す事が難しくなります。かと言って、今が高値なのかどうかの見極めも難しいものです。

一定額を一定のタイミングで買い付ける方法の事をドルコスト平均法と言い、積立投資はこれにあたります。購入するタイミングが分散されることで、取得価格を平均化できるんです!つまり高値掴みが回避できるという事ですね。

メリット2:定期的に一定額を積立するので最初に大きな資金準備がいらない

一定額を定期的に積み立てていくので最初にまとまった資金を準備する必要はありません。
毎月100円からでも始められます。

実は、長期投資による収益の理論的期待値を高くする方法って以下の2つあるんです。

  • より大きな金額を投資する
  • より長い期間投資する

まとまったお金ができるまで待って投資を始めるより、少額づつでも積立ながら早く投資をしていき「長い期間投資する」方が収益の期待値は大きくなるという事です。

今日から始めましょう!

「今年はボーナスが多くて資金に余裕があるよー!」という時に投資信託が暴落していれば、普段の買い付けにプラスして追加で買い増ししても良いですよ。

メリット3:NISAを活用すれば税制優遇が受けれる

NISAとは、2014年1月にスタートした、個人投資家のための税制優遇制度です。イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついています。

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。

NISAでは毎年120万円の非課税投資枠が設定され、株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となります。つまり、NISAで積み立てれば、儲かった時も税金がかからなくなる制度です。

税制優遇ありがとうございます!活用させていただきます!

メリット4:難しい知識や高度なノウハウがなくても、基本ほったらかしでOK

オンライン証券口座で購入金額と購入タイミングを決めて設定しておけば、自動的に買い付けをしてくれます。こまめにチェックする必要もないので忙しいサラリーマンには最適です。

私は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を毎月買い付けてます。

2018年10月以降、少し暴落気味ですが・・・・。まあ、10年後に期待しましょう。

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注意すべきポイント

手数料が圧倒的に安いものを選ぼう

投資信託を買うときには「購入手数料」と「信託報酬手数料」の2つの手数料がかかります。

銘柄選びも重要ですが、「手数料」に関しても、よく考えるべき重要項目なんです。

「購入手数料」とは

証券会社や銀行などの販売会社に払う手数料です。
最近は「ノーロード投資信託」という「購入手数料」が無料の投資信託も増えてます。
基本的に「ノーロード投資信託」を買いましょう。

「信託報酬」とは

投資信託の運営機関に対する管理手数料のようなものです。投資信託商品を持っている間、純資産総額に対して年間で0.2~2%程度の手数料がかかります。

手数料は投資信託の運用資金から勝手に引かれているので基準価額に折り込まれています。商品説明に書いてあるのでよくチェックしてください。

基準価額に折り込まれている為、どれだけ手数料が掛かっているかは意識しにくいですが、これが結構くせものなんです!

毎年2%引かれたら、10年で20%、20年で40%、30年で60%引かれる事になります。実際は複利計算になるのでもっと引かれます。

せっかく運用益が出ていても、手数料を多く取られていてはパフォーマンスがあがりません。「信託報酬手数料」は安いものを選んでください。」インデックス商品で0.5%以下の商品がたくさんあります。

0.5%以下の商品をおすすめします。

「信託報酬手数料」が高いからパフォーマンスが良いという事はありません。

短期的な儲けは期待するな

投資信託での積立はドルコスト平均法になる為、短期的な売買では大きな利益はでません。

長い目で見て利益が出るように設計されているため、速攻で金持ちになりたい人には向かない投資手法です。定期的かつ継続的に一定額を購入するので、例え価格が安値であっても一括購入できないし、価格が高いからといって天井で売り抜けて利益確定することもできません。

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まとめ

本業収入で得られたお金から一定額を毎月積み立てしていき、それに加えて節約や副業をしっかりして得られた収益はこれに全て突っ込みましょう!

投資は余裕資金でやるのが原則ですが、節約や副業で得られた収入は元々なかったお金なので、全て余裕資金ですよね。全部突っ込みましょう。自分へのご褒美は後回しです。

できるだけ早く余裕資金をつくって大きな額を積み立ててください!

ちなみに「S&P500への投資が初心者にはおススメだ!」と投資の神様ウォーレンバフェットも言うとります。

S&P500って何?って方はこちらの記事をどうぞ

また、投資信託で積立投資をする際はこちらの記事もチェックしておくとGOODです!

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