ストレスの原因はお金でほぼ解決できる!ストレスランキングベスト50

金持ち思考

日本社会で生きるのは割とストレスフルです。

2018年の自殺者数は20598人。10万人あたりで16.3人。

これは交通事故で死ぬより高い確率です。

2018年の交通事故死亡者数は3532人なので、なんと約5.8倍。

失踪者の中で自殺してるけど見つかっていない人なども含めれば、おそらくもっと高くなるはずです。

これは世界的に見ても高い自殺率です。

自殺率の国別ランキングを見ると、もっと上位の国もありますが、それらの国は原因にある程度傾向があります。

  • 戦争などの社会的不安
  • 飯も食えない絶対的貧困
  • アルコール依存症大国
  • 寒さと日照時間の短さからくる鬱

などです。

日本はどれも当てはまらない事を考えると、この自殺率は異常とも思えます。

やはりストレスが多いのです。

しかし、ほとんどのストレスの原因はお金で解決できます。

ファイナンスリテラシーを向上させてお金持ちになる事が一番の解決策かもしれません。

☑ストレス原因ランキング
☑ほとんどのストレスはお金で解決できる
☑日本は物質的に恵まれている
☑心の豊さは低レベル
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  1. ストレス原因ランキング
    1. 1位 配偶者(夫・妻)や恋人の死
    2. 2位 親族の死
    3. 3位 親しい友人の死
    4. 4位 家族の病気、怪我
    5. 5位 離婚
    6. 6位 配偶者・恋人・子どもの暴力
    7. 7位 自分の病気やけが
    8. 8位 多忙による心身の過労
    9. 9位 失業・リストラ
    10. 10位 配偶者や恋人の浮気
    11. 11位 恋人との別れ
    12. 12位 勤務している会社の倒産
    13. 13位 配偶者(夫・妻)との別居
    14. 14位 収入の減少
    15. 15位 職場の人間関係のトラブル(上司、同僚部下、顧客など)
    16. 16位 夫婦や恋人との喧嘩の増加
    17. 17位 150万円以上の借金(住宅ローン除く)
    18. 18位 ご近所とのトラブル
    19. 19位 親戚とのトラブル
    20. 20位 睡眠習慣の変化(不眠、過眠、不規則)
    21. 21位 仕事上のミス
    22. 22位 家族内の会話の減少
    23. 23位 転職
    24. 24位 150万円未満の借金(住宅ローン除く)
    25. 25位 仕事量の変化(量やペースの増加、課員の減少など)
    26. 26位 配偶者(妻・夫)が仕事を辞める、始める
    27. 27位 職場での責任の変化(異動、左遷、配置転換など)
    28. 28位 就職・転職活動
    29. 29位 性的なトラブルや悩み
    30. 30位 交友関係の変化
    31. 31位 住宅ローンの返済
    32. 32位 転勤・単身赴任
    33. 33位 子供の受験
    34. 34位 食習慣の変化(過食、少食、節食、不規則)
    35. 35位 妊娠(自分もしくは配偶者の)
    36. 36位 引越し
    37. 37位 子供の転校・入学
    38. 38位 飲酒習慣の変化(量や頻度の増加)
    39. 39位 会社の合併・統合
    40. 40位 新しい家族が増える(誕生、養子縁組、親との同居など)
    41. 41位 結婚
    42. 42位 遊び、趣味、社会活動(ボランティアなど)の変化
    43. 43位 知名度、社会的地位のアップ
    44. 44位 性別による仕事の制限
    45. 45位 自分の昇進・昇格
    46. 46位 同僚の昇進・昇格
    47. 47位 職場の技術革新・デジタル化
    48. 48位 クリスマス、正月
    49. 49位 長期休暇
    50. 50位 収入の増加
  2. 日本は物質的に恵まれている
  3. まとめ

ストレス原因ランキング

以下、ライフイベントにおけるストレス強度の高い事象から順に紹介します。

1位 配偶者(夫・妻)や恋人の死

死はお金で解決できません。しかし、お金があれば仕事をする必要もないので、共に過ごす時間を長くする事ができます。

2位 親族の死

これも同様です。

3位 親しい友人の死

これも同様。

4位 家族の病気、怪我

病気やケガもお金では解決できないかもしれません。 但し、お金があればより良い医療を受ける事ができます。

5位 離婚

離婚の原因は暴力や浮気、価値観の違いなど多岐にわたりますが、これらの理由であれば離婚する事はインセンティブになります。離婚でストレスを感じるケースというのは経済的な理由が多いのではないでしょうか。

6位 配偶者・恋人・子どもの暴力

経済的問題がなければ、さっさと離婚するなどして第二の人生を歩む事ができます。

7位 自分の病気やけが

お金で解決するのは難易度高めですが、より良い医療を受ける事ができます。

8位 多忙による心身の過労

そもそも、過労になるまで働く必要がありません。

9位 失業・リストラ

お金があれば、失業しても問題にはなりません。

10位 配偶者や恋人の浮気

場合によりますが、お金があれば次の相手も探しやすいものです。

11位 恋人との別れ

これも同様ですね。

12位 勤務している会社の倒産

倒産すれば好きな所に転職するだけです。例え収入が低下したとしても、蓄えがあれば大きな問題ではありません。

13位 配偶者(夫・妻)との別居

内容によりますが、これもお金があれば選択の制約は少なくなります。

14位 収入の減少

お金があれば、収入が減っても問題になりませんね。

15位 職場の人間関係のトラブル(上司、同僚部下、顧客など)

ささっと退職しましょう。お金があればこんな事で悩む必要ありません。

16位 夫婦や恋人との喧嘩の増加

喧嘩の理由によりますね。喧嘩の理由はお金の問題ではないでしょうか?

17位 150万円以上の借金(住宅ローン除く)

そもそも借金する必要がありませんから問題になりません。

18位 ご近所とのトラブル

お金を出してさっさと引っ越すだけです。

19位 親戚とのトラブル

状況によりますが、相続などの金銭問題なら、お金持ちがそれほど悩む事ではありません。

20位 睡眠習慣の変化(不眠、過眠、不規則)

仕事が睡眠に支障をきたすケースであれば、働く必要がないのでお金で解決できます。

21位 仕事上のミス

そもそも、仕事する必要がありません。

22位 家族内の会話の減少

難しい問題かもしれません。しかし、お金があれば家庭も明るくなるかもしれません。

23位 転職

転職で悩む必要もありませんね。

24位 150万円未満の借金(住宅ローン除く)

そもそも借金する必要なし。

25位 仕事量の変化(量やペースの増加、課員の減少など)

お金があれば、給与を気にせず好きな仕事を選べます。もっと言うと働く必要すらありません。

26位 配偶者(妻・夫)が仕事を辞める、始める

働かなくてもお金に困らなければ、仕事は好きにすれば良いのです。

27位 職場での責任の変化(異動、左遷、配置転換など)

お金があれば、職場の責任なんてどうでもよくなります。

28位 就職・転職活動

就職も転職もする必要がありません。

29位 性的なトラブルや悩み

これは難しい問題ですね。内容によります。

30位 交友関係の変化

状況にもよりますが、交友関係はお金の有無に関わらず選択する事ができます。お金があれば選択の幅もひろがるでしょう。

31位 住宅ローンの返済

そもそもローン組む必要ありませんよね。

32位 転勤・単身赴任

お金があれば、転勤を断って容易に転職を選択できます。

33位 子供の受験

ある程度、お金で良い教育を受けさせる事ができます。

34位 食習慣の変化(過食、少食、節食、不規則)

ケースバイケースでしょうか。

35位 妊娠(自分もしくは配偶者の)

状況にもよりますが、お金の心配が無ければ何人子供がいても問題ありません。

36位 引越し

これも選択の自由が生まれます。

37位 子供の転校・入学

これも原因は親の転勤などでしょうから、お金があれば選択の幅が広がります。

38位 飲酒習慣の変化(量や頻度の増加)

これは自制心の問題なので、お金だけで解決するのは難しいかもしれません。

39位 会社の合併・統合

基本的に仕事に関係するストレスはお金がある人にとっては関係ありませんね。

40位 新しい家族が増える(誕生、養子縁組、親との同居など)

難しい問題かもしれませんが、お金があれば介護付きマンションに入れてあげるなどの選択肢も。

41位 結婚

これはケースバイケースですね。経済的豊かさがあれば選択の幅は広がり、結婚する上での悩みも減らせますが、内容によりますね。

42位 遊び、趣味、社会活動(ボランティアなど)の変化

お金があればなんでも選択できます。

43位 知名度、社会的地位のアップ

知名度や社会的地位も基本的に必要ありません。

44位 性別による仕事の制限

そもそも仕事する必要ありません。

45位 自分の昇進・昇格

昇進する必要もありません。

46位 同僚の昇進・昇格

同僚の昇進に嫉妬する必要もありません。

47位 職場の技術革新・デジタル化

働く必要がなければ、こんな事も問題になりません。

48位 クリスマス、正月

これ、ちょっとよくわかんない。

49位 長期休暇

理解不能です。

50位 収入の増加

こんな理由で悩んでみたい。

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日本は物質的に恵まれている

少子化!高齢化!景気が良くない!などと言っても、世界を見渡せば日本は物質的に恵まれた国です。

金融マネーで潤うルクセンブルクやシンガポール、オイルマネーで潤うカタールなどと比較すると経済的な豊かさで見劣りしますが、こうした国は人口も少なく世界人口から考えるとごく一部です。

絶対的な生活の水準で考えれば、何も不自由する事なく生活ができているはずです。

例え、日本の一般的な基準で貧困と呼ばれても、今日の食事に困るケースは少ないはずです。

数百円でそれなりにおいしい牛丼でも食べれます。

水なんてタダ同然ですよね。

例え、小さく古い家だったとしても、雨風、暑さ寒さをしのぎ、快適に睡眠を取る事ができます。

治安も良いのでビクビクしながら眠る必要もありませんよね。

最低限の教育は受ける事ができますし、最終的には生活保護というセーフティーネットが完備されています。

サラリーマンの給料が上がりにくくなっていますが、物価も上昇してないので大きな問題ではないでしょう。

このような生理的欲求や安全欲求が満たされた暮らしの中でも、ストレスが多いと言うのは贅沢な悩みとも思えます。

しかし、日本の社会で生きるには仕事に関するストレスが多く、心の豊かさという点では微妙なのでしょう。

このようなストレスで自殺にまで追い込まれてしまうのは無念としか言えません。

心の豊かさとは個人の考え方しだいです。

しかし、お金があって経済的ハードルがクリアできれば、何ごとにおいてもストレスを回避しやすくなります。

つまり、お金があれば人生の選択に自由が与えられます。

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まとめ

ストレスランキングを見ても、日本では仕事や経済的問題によるストレスが多くなっています。

物質的に恵まれていても、心の豊さという面ではそれほど裕福ではないのかもしれませんね。

ストレスのほとんどはお金で解決してしまう事ができますが、考え方を変える事でストレスに対応する事もできます。

自分には大きな責任があるとプレッシャーを感じていても、人は他人の事なんて案外そんなに重く考えていません。

大きなストレスを感じていると思えば、マインドチェンジしましょう。

無責任な態度はマイナスですが、仕事は「お給料がもらえる演劇」くらいに思い、芝居を打ってポジティブにいきましょう。

「心が貧乏」が「一番貧乏」です。

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